言葉の一覧
公開中のすべての言葉。カテゴリー・語り口・気分で絞り込めます。
968 件
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「上から目線」
という批判自体が、
すでに「上から目線」だよね。
そして、この言葉も。
。。 — 七瀬音弥(発言者未確認) |
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どんな愚者でも批判し、非難し、文句を言うことはできる。
そして、多くの愚者がそうする。 — デール・カーネギー(発言者未確認) |
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子供は、
批判されて育つと、
人を責めることを学ぶ。
……
(→続きはクリック) — ドロシー・ロー・ノルト(発言者未確認) |
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偉大になればなるほど、
非難の矢に当たりやすくなる。 — ハインリッヒ・ハイネ(発言者未確認) |
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自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、
後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、
蓮の花は空中では咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、
だれがシロクマを責めますか。
……
(→続きはクリック) — 梨木香歩(発言者未確認) |
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何か大計画を実行しようとする時、
横から口をはさむ者がいてもあまり気にしないことにした。
「とても無理だ」というのが連中の決まり文句である。
私はそういう時こそ
努力すべき最善の時だと思っている。 — カルビン・クーリッジ(発言者未確認) |
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少なくとも、
セオリー通りの安全な道ばかり歩いていては、
生きがいなんか生まれませんよ。
ときには冒険も必要です。
周囲の批判を恐れず、
「俺はできるんだ」とやり抜く
──それが男のロマンでしょう。 — 長嶋茂雄(発言者未確認) |
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世間さまに申しわけない、
世間に笑われるぞ、
世間に顔むけできなくなる、
世間の口に戸は立てられない、
世間の目はきびしい……
といったふうに絶えずいわれると、
子どもはかえって社会になじまなくなる。 — むのたけじ(発言者未確認) |
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大衆は自分と違う考えの人を排除する。
大衆は自由で自立した思考をしようとする者を嘲り、こき下ろし、引きずりおろす。 — オルテガ・イ・ガセット(発言者未確認) |
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人間は通常、
こんなことを言ったら笑われるのではないか、とか、
文章を書く場合でも、
こんなことを書いたら阿呆だと思われるのではないか、
と気にして表面を取り繕うあまり、
本質的なことから遠ざかり、
物事の周辺でくだらない議論ばかりしがちだ。 — 町田康(発言者未確認) |
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わたしは、(無邪気な冷笑かよりも)世界をもっと愛している人びとに興味がある。
そして、その日ごとに話題ごとに異なる、そうした人たちの語りに興味がある。
……
(→続きはクリック) — レベッカ・ソルニット(発言者未確認) |
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後になって、事態がさほどひどくはならなかったと言って、
事前に警鐘を鳴らした人々をあざけるのは、
不当さの極まりと言えるだろう。
あざけりの的になったものこそ、
人々に貢献しているのかもしれない。 — ハンス・ヨナス(発言者未確認) |
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子供の笑いと
子供にはわからないおとなの笑いとの間には
連続的な段階がある。
(A)尊厳がそこなわれた時の笑い。
(B)人間の弱点があばかれた時の笑い。
(C)望みが遂げられた時の喜びの笑い。
(D)得意な時の自慢笑い。
(E)軽侮した時の冷笑。
(F)苦笑。
……
(→続きはクリック) — 寺田寅彦(発言者未確認) |
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さてどうすれば利するだらうか、とか
どうすれば哂(わら)はれないですむだらうか、とかと
要するに人を相手の思惑に
明けくれすぐす、世の人々よ、
僕はあなたがたの心も尤(もっと)もと感じ
一生懸命郷(ごう)に従つてもみたのだが
今日また自分に帰るのだ
ひつぱつたゴムを手離したやうに……
(→続きはクリック) — 中原中也(発言者未確認) |
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財貨や外面的な富は
(人は)いつもこれをびくびくしながら保っているが、
一旦(いったん)所有財産をうしなうと、
しばしばその所有者を侮辱のうちに見捨て
嘲弄(ちょうろう)の的(まと)にする。
……
(→続きはクリック) — レオナルド・ダ・ヴィンチ(発言者未確認) |
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誰も完全に合理的になることはできない。
私たちは誰でも幾ばくかは不合理である。
他人の非合理な行為を笑う権利など、
誰ももってはいない。
……
(→続きはクリック) — 河野哲也(発言者未確認) |
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虚栄心の攻撃には打つ手がない。
どこを撃ってくるかがわからないのですから。
誠実さもその罠から逃れる道具にはならない、ユーモアもその嘲りを防ぐ盾にはなりません。
……
(→続きはクリック) — サマセット・モーム(発言者未確認) |
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謙虚な聖者の心のなかでも、シニカルに笑っているのが虚栄心です。
これから逃れられる者はいません。
防ごうと苦労すれば、その苦労に付けこんで人を躓(つまず)かせる。
……
(→続きはクリック) — サマセット・モーム(発言者未確認) |
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悪をなすことは、
ある意味で、
悪を受けることでもある。
そこから、
過ちを犯す者に対して善意をもつ人たちは、
憤慨に憐れみを加え、
過ちを犯す者たちに対して悪意をもつ人たちは、
嘲りを加えることになる。 — デカルト(発言者未確認) |
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人類はきわめてしばしば
警告者をまず無視し、
次に冷笑し、次に虐待し、
その肉を食ってから
花輪をかざって泣きだした。
この罪業(ざいごう)と別れないあいだ、
人類は自分の産んだものに裏切られつづける。
……
(→続きはクリック) — むのたけじ(発言者未確認) |