言葉の一覧

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「上から目線」 という批判自体が、 すでに「上から目線」だよね。 そして、この言葉も。 。。
— 七瀬音弥(発言者未確認)
どんな愚者でも批判し、非難し、文句を言うことはできる。 そして、多くの愚者がそうする。
— デール・カーネギー(発言者未確認)
子供は、 批判されて育つと、 人を責めることを学ぶ。 …… (→続きはクリック)
— ドロシー・ロー・ノルト(発言者未確認)
偉大になればなるほど、 非難の矢に当たりやすくなる。
— ハインリッヒ・ハイネ(発言者未確認)
自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、 後ろめたく思う必要はありませんよ。 サボテンは水の中に生える必要はないし、 蓮の花は空中では咲かない。 シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、 だれがシロクマを責めますか。 …… (→続きはクリック)
— 梨木香歩(発言者未確認)
何か大計画を実行しようとする時、 横から口をはさむ者がいてもあまり気にしないことにした。 「とても無理だ」というのが連中の決まり文句である。 私はそういう時こそ 努力すべき最善の時だと思っている。
— カルビン・クーリッジ(発言者未確認)
少なくとも、 セオリー通りの安全な道ばかり歩いていては、 生きがいなんか生まれませんよ。 ときには冒険も必要です。 周囲の批判を恐れず、 「俺はできるんだ」とやり抜く ──それが男のロマンでしょう。
— 長嶋茂雄(発言者未確認)
世間さまに申しわけない、 世間に笑われるぞ、 世間に顔むけできなくなる、 世間の口に戸は立てられない、 世間の目はきびしい…… といったふうに絶えずいわれると、 子どもはかえって社会になじまなくなる。
— むのたけじ(発言者未確認)
大衆は自分と違う考えの人を排除する。 大衆は自由で自立した思考をしようとする者を嘲り、こき下ろし、引きずりおろす。
— オルテガ・イ・ガセット(発言者未確認)
人間は通常、 こんなことを言ったら笑われるのではないか、とか、 文章を書く場合でも、 こんなことを書いたら阿呆だと思われるのではないか、 と気にして表面を取り繕うあまり、 本質的なことから遠ざかり、 物事の周辺でくだらない議論ばかりしがちだ。
— 町田康(発言者未確認)
わたしは、(無邪気な冷笑かよりも)世界をもっと愛している人びとに興味がある。 そして、その日ごとに話題ごとに異なる、そうした人たちの語りに興味がある。 …… (→続きはクリック)
— レベッカ・ソルニット(発言者未確認)
後になって、事態がさほどひどくはならなかったと言って、 事前に警鐘を鳴らした人々をあざけるのは、 不当さの極まりと言えるだろう。 あざけりの的になったものこそ、 人々に貢献しているのかもしれない。
— ハンス・ヨナス(発言者未確認)
子供の笑いと 子供にはわからないおとなの笑いとの間には 連続的な段階がある。 (A)尊厳がそこなわれた時の笑い。 (B)人間の弱点があばかれた時の笑い。 (C)望みが遂げられた時の喜びの笑い。 (D)得意な時の自慢笑い。 (E)軽侮した時の冷笑。 (F)苦笑。 …… (→続きはクリック)
— 寺田寅彦(発言者未確認)
さてどうすれば利するだらうか、とか どうすれば哂(わら)はれないですむだらうか、とかと 要するに人を相手の思惑に 明けくれすぐす、世の人々よ、 僕はあなたがたの心も尤(もっと)もと感じ 一生懸命郷(ごう)に従つてもみたのだが 今日また自分に帰るのだ ひつぱつたゴムを手離したやうに…… (→続きはクリック)
— 中原中也(発言者未確認)
財貨や外面的な富は (人は)いつもこれをびくびくしながら保っているが、 一旦(いったん)所有財産をうしなうと、 しばしばその所有者を侮辱のうちに見捨て 嘲弄(ちょうろう)の的(まと)にする。 …… (→続きはクリック)
— レオナルド・ダ・ヴィンチ(発言者未確認)
誰も完全に合理的になることはできない。 私たちは誰でも幾ばくかは不合理である。 他人の非合理な行為を笑う権利など、 誰ももってはいない。 …… (→続きはクリック)
— 河野哲也(発言者未確認)
虚栄心の攻撃には打つ手がない。 どこを撃ってくるかがわからないのですから。 誠実さもその罠から逃れる道具にはならない、ユーモアもその嘲りを防ぐ盾にはなりません。 …… (→続きはクリック)
— サマセット・モーム(発言者未確認)
謙虚な聖者の心のなかでも、シニカルに笑っているのが虚栄心です。 これから逃れられる者はいません。 防ごうと苦労すれば、その苦労に付けこんで人を躓(つまず)かせる。 …… (→続きはクリック)
— サマセット・モーム(発言者未確認)
悪をなすことは、 ある意味で、 悪を受けることでもある。 そこから、 過ちを犯す者に対して善意をもつ人たちは、 憤慨に憐れみを加え、 過ちを犯す者たちに対して悪意をもつ人たちは、 嘲りを加えることになる。
— デカルト(発言者未確認)
人類はきわめてしばしば 警告者をまず無視し、 次に冷笑し、次に虐待し、 その肉を食ってから 花輪をかざって泣きだした。 この罪業(ざいごう)と別れないあいだ、 人類は自分の産んだものに裏切られつづける。 …… (→続きはクリック)
— むのたけじ(発言者未確認)